そういえば、昔「キレる10代」みたいな言い回しがあった。
行きつけの図書館には、利用証がないと使うことができない席がある。
パソコンを使うのが前提の席なので、コンセントもあるしLAN接続もできる。
書きものや調べものをする時便利なので、よく利用するのだが、何週かに一度、受付カウンターで大きい声を出している人を見かけるのだ。
パターンとしては二つあって、
「利用手続きをしないで座っているところを司書さんに注意されて逆ギレ」
もしくは、
「利用の仕方を司書さんに聞いているうちになんだかわからないが逆ギレ」
という感じなのだが、この逆ギレている人が、だいたい50歳代とか60歳代とかのおじさんおばさんなのである。
意外と若い人は「えーマジ?」みたいな反応をするものの、それ以上コトが大きくなることはないような気がする。
司書さんは若い人が多いのだが、年下の人に注意っぽいことをされると腹が立っちゃうのでしょうか。
もちろん、ぼく個人がたまたま気づいたらそうだった、というレベルの話なので、統計的には何の立証もできないデータではある。
でもまあ、図書館というのは静かなところに価値がある(と少なくともぼくはそう思っている)ので、できるだけ大きい声は出さないようにしていただきたいものである。
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